~誰の身の上にもある生老病死について学ぶ~
活動報告

つむぐ会ダイジェスト

コンサートを終えて日比野則彦さんの回顧録より

日比野愛子さん(ソプラノ)、日比野則彦さん(サックス) 井上氏・高野氏の「生まれるいのち・看取るいのち」の講演を受けて、20分間のコンサートを行った。 はじめに、日比野が新潟での歩みの中でとても暖かい支援を受けた方が亡く …

日比野則彦さんより報告

く~いのちの連鎖~

井上真由美 看護師 いま、ここに生きている私たちは全て、母の胎内で心臓の拍動を始めました。 「奇跡の一拍目」。 これを起こすために母側から血液の粒を受け取って心臓を完成させることがわかっています。 この命は受け取ることか …

井上氏

第3回いのちの物語をつむぐ会新潟例会によせて

今井洋介 新潟県立がんセンター新潟病院 内科 2018年11月17日(土)新潟市中央区木揚場教会にて第3回新潟例会が開催されました。 新潟例会の準備を始めるにあたり、まず思い描いたことは、「新たな仲間作り」です。 新潟市 …

今井洋介さん(新潟県立がんセンター新潟病院 内科)

第2回例会in 直江津を終えて

井上陽雄 浄土真宗本願寺派僧侶 柿崎例会で来られた若松英輔氏が「宗教者が、一つの存在として死者を公に語ることをしなかったことに強い憤りを感じる」と言われました。 僧侶である私も、大切な教義を現場に生かしきれていないと思い …

代表 井上陽雄さん(僧侶)

逝く準備~法的手続としてのアドバンス・ケア・プランニング~

高野和巳 行政書士・僧侶 ◎一切皆苦とは「人生は思い通りにならない」ということ お釈迦様が残されたお言葉「一切皆苦」とは、人生すべてのことが苦しい、と理解するのではなく、人生は思い通りにならない、と理解するものであると考 …

高野和巳さん(行政書士・僧侶)

「新潟いのちの物語をつむぐ会」を発足するにあたり

井上陽雄 浄土真宗本願寺派僧侶・新会代表・宗教者として この会の前身である「医療の心を考える会(医考会)」は、私にとって大きく視野を広げてくれた会でした。 たくさんの人と出会い、たくさんの言葉と出会ったことが、私の大きな …

新潟いのちの物語をつむぐ会発足にあたり

小出優子 柿崎コンシェルジュ生活学校代表・新会代表・市民として ~大真面目に楽しく、いのちの物語をつむぎたい~ 長岡駅から「さよなら25年記念講演会」会場の長永寺へ歩いていると、ふと医考会パートⅡ代表だった中村啓織さんの …

小出さん

自己紹介といのちの物語をつむぐ会発会によせて

今井洋介 新潟県立がんセンター内科部長・新会代表/医療従事者として 新潟県立がんセンター新潟病院の血液内科に勤め、白血病や、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、その他の悪性腫瘍の方々に、抗がん剤や分子標的剤、造血幹細胞移植などの …

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